株式会社アカツキ(Akatsuki Inc.)

業種や世界を超えて、世界をワクワク刺激し続けて欲しい。

フォトグラファー

葛西 亜理沙 Arisa Kasai

アカツキとどういう形で出会い、応援団になったのかを教えてください。

ホームページへの掲載をする為にアカツキメンバーのポートレイト撮影を依頼されたのがアカツキとの出会いです。実際に撮影をする際にオフィスに伺い、社内の自由な雰囲気と個人個人が自分の仕事に責任感を持って取り組んでいる様子が伝わってきて感動しました。

ほとんど初対面という形で撮影を始めたのですがみなさん、バイタリティー溢れていて、しかも面白い!皆さん、本当に生き生きしていて楽しそうなんです。

こういった人たちが繰り広げる世界から、きっと新しいものが生まれていくのだろうなと実感しました。何度か撮影を依頼頂いている中で、応援団のお誘いを頂き参加しました。

私はフリーランスのフォトグラファーなのでどこかに所属しているわけではないのですが、その分、自分自身の「個性」や「違い」を常に大切しています。新しいものを作る時やチャレンジする時は考えが違う人がいるからこそ、新鮮な発想も生まれてきます。アカツキは、まるでフリーランスが集まっている様に、個人個人の「個性」や「違い」を大切にしているところに共感しました。

写真撮影を通じて、益々お互いの成長を応援しあえる関係でありたいと思っています。

アカツキの魅力はどこだと思いますか

個々の魅力を大切にしながらもチームとしてもまとまっていること、そして、一人一人のモチベーションが高く、常にその高い意識を維持し続けていることです。 一緒に撮影に立ち合ったアカツキのメンバーには、スタイリストを兼任するアートディレクターもいれば、撮影自体が初めての人もいましたが、みんな自分の立場で出来ることを精一杯してくれていることに感動しました。
初めてのことをする時って、うまく行かなかったり壁にぶち当たったりしますが、それでもチャレンジし続けているのは凄いなと思います。私も壁にぶち当たってばかりなので、そんなモチベーションの高い人たちと現場をご一緒できるのは私にとってはとても魅力的です。

今後のアカツキに期待することを教えてください

世代や業種を超えて、どんどん周りの人達を刺激していって欲しいです。こんなにカッコいい人達が真面目に面白い世界を作っていることを外に発信する事で、世界のみんながワクワクする、そして毎日が変わっていく。そんな正のスパイラルをこれからも楽しみにしています。

葛西 亜理沙氏 プロフィール

横浜生まれ。青山学院女子短期大学英文学科卒業後、写真を勉強するためにアメリカに留学。サンフランシスコ州立大学芸術学部で写真を専攻し、卒業後、写真家の坂田栄一郎氏に師事。2010年に、フリーランスの写真家として独立。東京を拠点に活動している。広告や雑誌などで撮影する他、個人の作家活動としても作品を国内外で発表している。
Photographer’s Forum- Best of College Photography 2004、第63回朝日広告賞入賞。第16回上野彦馬賞「九州産業大学賞」受賞。

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