CHEER TEAM

応援団紹介

オープンなコラボレーションで、社会課題を解決してほしい。

アカツキハッカソン部サポーター

関 治之 氏Haluyuki Seki

ーアカツキとどういうかたちで出会い、応援団になったのかを教えてください。

香田さんと最初に会ったのは、私がシリウステクノロジーズという会社で研究所の所長をやっていたときでした。

まだ香田さんは学生で、私のチームにアルバイトをしにきたのですが、第一印象は、「とにかく優秀な学生」でした。仕事も早いし、「何故その仕事を頼まれたのか」という目的をしっかりと把握して的確なアウトプットを出してくるので感心しました。何より、仕事を楽しそうにやるのが印象的でした。

一方、型にはまらない自由さも感じたので「この人はきっと普通の大企業とかには向かないだろうなぁ」と漠然と感じたことを覚えています。

予想通り、その後大企業に就職した香田さんが自分の会社を始めたと聞いた時には、とてもワクワクしました。なんとかつて僕の研究所のメンバーだった橋本さんも一緒でした。それがアカツキとの出会いです。

応援団になったきっかけは、香田さんの「ハッカソンで世の中の課題を解決したい」という思いに共感したからです。ちょうどハッカソンによるオープンイノベーションワークショップを企画運営していたことから、応援させていただくことにいたしました。

ーアカツキの魅力はどこだと思いますか

志は高いのだけれど、どことなくゆるい。そんな不思議な魅力をもっていると思います。社員の雰囲気もとても良いし、居心地の良い環境を作ろうという確固たる意思を感じました。

「ゲームの力で世界に幸せを」というミッションで真面目に世界を良くすることを考え、社員も共に成長していく会社を目指すこと、それを真剣に考えている所が魅力だと思います。

それは、応援団長の勝屋さんも含め、私自身が「いいなぁ」と思うような素敵なオトナの方々から愛されていることにも現れていると思います。

ー今後のアカツキに期待することを教えてください

アカツキのメンバーには、色々な会社とオープンにコラボレーションをすることで、その能力を使って色々なドメインの課題解決を行なっていくような存在になっていただきたいと思っています。

ゲームやエンターテインメントの力で様々な課題を解決していくような「課題解決チーム」ができたら素晴らしいですよね。

私自身、 Code for Japan という、テクノロジーで公共サービスを改善するコミュニティを運営していますが、一緒に地域課題解決のハッカソンをやったり、オープンガバメントについて考えたりといったことができれば嬉しいと思います。

PROFILE

関 治之 氏

位置情報系シビックハッカー「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動中。

位置情報システム開発やハッカソン企画・運営業務などを手がける。

東日本大震災以降 sinsai.info や Hack for Japan というエンジニア系プロボノ集団のメンバーとしてハッカソンなどの企画を主催してきたが、地域行政との長期的な関係構築をより組織的に行うことの必要性を感じ、2013年6月にテクノロジー利用で地域課題を解決する。

Code for Japan を設立。Code for America と連携しながら運営を行っている。

内閣府IT戦略本部オープンデータ実務者会議委員なども務める。

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