LEADERS INTERVIEW

若手リーダー達が語る「苦悩」と「成長」

株式会社アカツキ : Yuta
株式会社アカツキ : Tomonobu


これまでどのような業務を経験されてきましたか?


■Tomonobu:学生インターンの頃から、ゲームタイトルの海外展開や、マーケティングプランニングの他、新卒採用部署の立ち上げ、webマスター業務など、多岐にわたる仕事に携わってきました。新卒として正社員になってからは、1年目は新規IPゲーム開発を担当、2年目にそのゲームがリリースされてからは、企画責任者としてゲームを運用。3年目からは、事業責任者として別の新規ゲームの立ち上げをおこなっています。

■Yuta:私も内定者の頃から、既存ゲームの運用、新規ゲームの立ち上げに携わってきました。入社前に3本ほどプランナーとしてタイトル運用を経験し、入社後3ヶ月ほどで大型IPタイトルの企画責任者になりました。その1年後、全体の事業責任者に就任しました。現在は、新規ゲーム開発チームに所属しています。今はディレクターとしてプロジェクト全体の課題を整理したり、メンバーから指摘される課題へ対応したりするのが、私の今の仕事です。


成果を出すために意識していることは?


■Tomonobu:常に意識しているのは “ポジティブサプライズ”です。仕事相手はもちろん、ユーザーさんなど、関わる人の期待や想定を上回るプラスの驚きを与える。例えばすごく単純な例でいうと、明日までに提出して、と言われたものを今日までに出したり、相手の期待以上に美しい資料を作成したり。求められているものにプラスの驚きをつけくわえる“いたずら心”のような意識はいつも持っています。あとは任せられたことに対して最後まで“やりきる”ということですね。チームの中でもゲームに関する知識、経験が豊富というわけではないのですが、「最後までやりきるということについては誰にも負けない」という自負がありますし、周りからも多少は信頼を集められているかな?とも思っています(笑)。 インターンとして入社してからこれまで常に自分の実力以上の仕事を任せてもらい、何かを捨て、必死に手を伸ばさなければ届くことのない目標を追いかけ続けてきました。その結果、専門的なスキルはもちろん、事業戦略設計からそれを支える組織マネジメントに至るまでの幅広い経験をさせてもらえたと思っています。この成長を実感し続けられる環境にやりがいを感じていますし、事業を「生む」「育てる」ことの楽しさや苦しさを、この短期間で経験出来ていることは、自分にとって本当に貴重な機会だと思っています。これこそベンチャーで働く醍醐味かなと。


大きな壁にぶつかった経験はありますか?


■Yuta:内定してから1年半くらいは“何もなせていない”感覚がありました。特に内定者のときに新規開発をしていた時期にはめちゃくちゃ天狗になっていて自分は何でもできる、と思い込んでいた一方で、周囲の認識はそれと乖離していて。自己認識と他者認識とのギャップに苦しみながら、「自分はできる」と思わないと心が折れてしまう自分の弱さに向き合えていなくて、そういった精神的な部分で苦しみました。
克服してこられたのは、私の当時のリーダーにあたる人の存在が大きいです。1日数時間ものあいだ、私に向き合ってくれ、私にできることできないことの双方を気づかせてくれました。 その後は企画責任者となったのですが、壁はまだ続きました。当時の私はメンバーの中で一番年下。他のメンバーより知見があるわけでもないのに、企画責任者というポジションにいる。そんな状況で私が運用スケジュールや対外交渉においてすべて意思決定しないといけなかった。さらに「リーダー」とか「マネジャー」って偉い人がなるものだと思っていたので、自分は偉いんだとどこかで思っていたのだと思います。そんな気持ちが相手にも滲み出でしまったりしていて。信頼を勝ち得るまでに大変苦労しました。


最後に、今後アカツキで何を成し遂げたいことを教えてください。


■ Tomonobu:私は、「血沸く経験」をし続けたいと思っています。現在の仕事を人に任せられるようになったら、次はまったく別の領域でもいいし、自分の立ち位置は下っ端でもなんでもいい。それよりも、大きな成功と大きな失敗が目の前で揺らいでいて、その過程で一喜一憂できること、会社に来ることが楽しみで、時にはとても怖くて憂鬱で、そんな感情がいきいき動くような仕事をしてきたいです。

■ Yuta:血が沸く、といえば「血の気がひく」ような経験も1ヶ月に一回くらいありますね(笑)。でもそれを乗り越えたらまた新しいチャレンジがしたくなる。癖になってしまいます。私はわりとやりたいことは次々発言していますし、前のめりの姿勢だからこそ、リーダーや責任者の仕事が任されていると思います。ゲーム事業の事業戦略会議に参加したり、自分で新しいサービスの提案をしたり、アカツキを通じて世の中にもっと価値が出せると思ったことは何でも発言しています。そうやって手を挙げ続けることで、自分の色を出していくことができる。そうやって新しいチャンスがつかめて、小さな成功体験が積み上がっていっている気がしています。


WHO ARE THE LEADERS ?

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「アカツキが求める総合職人材」

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若手リーダー達が語る「苦悩」と「成長」

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HOW TO BE THE LEADERS

募集要項・選考フロー

応募資格

2018年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校を卒業または卒業見込みで、2018年4月に入社可能な方


主な選考ステップ

  • 01.エントリー
  • 02.説明選考会
    or
      書類選考
  • 03.面接複数回
  • 04.内定

勤務地

〒141-0021
東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 8階
JR目黒駅から徒歩3分


就業時間

9:00-18:00


休日

完全週休2日制(土・日)、祝日、 有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇


福利厚生

各種保険完備、住宅補助有(オフィス近隣2km在住者への住宅補助有)、通勤費補助有(月額上限4万円)


社内制度

役員ランチ、社員合宿、社員旅行、カウンセリング、インフルエンザ予防接種、最新PC貸与、携帯端末貸与、書籍購入補助制度、ハッピーバースデイ制度、マンスリーパーティー、ランチ補助制度、その他制度。


給与

  • 年収430万円:大学院卒(修士/博士)
  • 年収410万円:学部卒
  • 年収390万円:高専/専門学校卒