• Akatsuki Member
  • Designer
  • 05
  • UI/UXデザイナー
  • Atsuhiro
  • 共感を生むモノ作りを目指す

現在のアカツキでの業務を教えてください。

現在は新規ゲーム開発のリードデザイナーとして世界観構築やUI/UX設計、演出関連を全体的にディレクションし、チームが目指しているビジュアルを具現化しています。 その中でもUIデザインは少し特殊で、とにかく多い情報からどれが必要でどれが不要かを俯瞰的に見ながら考えてデザインしています。 アカツキでは、デザイナーでも企画段階から開発に入り、自分の考えや想いを仕様に落とすことができるので関われる範囲が広いですね。逆に任されることも大きいですが、楽しんでやっています。デザイン業務以外にもスケジュール設計やチームマネジメントなども行っていて、デザインメインでやっていた頃より一段階視野が広がったように思っています。 ぞれぞれのプロフェッショナルが集まっていますが、職種の線引きはあまりないですね。

なぜ、アカツキに入社(転職)したのですか?

ビジョンに共感したことが決め手でした。僕は普段デザインする時に共感探しから始めます。自分が世の中に発信したい想いと世の中の想いの共通点を探し、それを形にしていく。これが僕にとってのデザインなんです。そのため人との繋がりはとても大切で、その繋がりを大事にしている会社がアカツキでした。ゲームを通じて「人を感動させる」ということにピュアに向き合い、一丸となっておもしろいことを目指す。それらを体現するためにメンバー1人1人がフラットな関係を築いて、それがカルチャーとして根付いていることに惹かれ入社を決めました。

社内のお気に入りの場所を教えてください。

全体的に家にいるような暖かみのある空間でリラックスできるのですが、その中でもラウンジはお気に入りですね。元々テニスが趣味なんですが、ラウンジに卓球台があるので、ちょっとしたリフレッシュとして卓球をやったりしています(笑)卓球以外でも、雑談をしにいったり、何かと出没することは多いですね。

仕事をする上でのこだわりを教えてください。

創るものの存在意義を常に考えるようにしています。分かりやすく言うならコンセプトです。自分たちがなぜこのゲームを作るのか、誰に対して作るのかなど明確なコンセプトが芯にないとアウトプットがブレてしまうので、作るべきものが何なのかをチーム全体で考えるようにしています。あとは、デザインに意味を持たせるところも意識してますね。ボタンなどのUIパーツひとつひとつ、全体の配色にも、ちゃんとした意味や規則性を持たせることで、世界観の統一感や、没入感、そして遊びやすさなど、そういった感情を感じてもらえるように設計することを心がけています。 自分たちしか創れないもの、アカツキだからこそ創れるものを追求して、世の中に対して見出せる価値を探し続けたいですね。

開発現場はどんな風土、雰囲気ですか?

ゲームの開発現場は「良いものを作りたい」というピュアな感情を持っている人が多いです。ゲームを作る過程でぶつかることももちろんありますが、それはお互いに遠慮をしていないからこそです。向いている方向が同じという意味では、とてもよいと思ってます。メンバー全員が尊重し、刺激し合う環境がありますね。 また、分野にとらわれず各自の領域を広げようとチャレンジできる風土もあります。そんなエネルギッシュな会社に身を置くことで、個人の可能性も無限に広がっていく気がしています。

今後どんなことにチャレンジしたいですか?

アカツキに来た一つの理由なんですが、同じビジョンを持つ仲間と一緒に、人々の感情を動かすことを発信していきたいです。 今後はより大規模な市場でより大きな価値を見出していかなければならないと思っています。そのためにも一人ではできないモノづくりを通して共感を増やしていけるように、様々な領域へチャレンジしたいです。

  • Atsuhiro / Designer
  • 大学卒業後、2010年、ITコンサルティング会社へ入社。モバイルサービスを通じてwebデザイン、映像、広告に携わる。その後、ソーシャルアプリケーション事業でゲーム開発に従事。2015年アカツキに入社。

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