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  • Tomonobu
  • 0→1に関われる楽しさと苦しさ

現在のアカツキでの業務を教えてください。

IPタイトルのディレクターの責任者兼プランナーを担当しています。 具体的には中長期の事業計画を創り、どの時期にどういった機能を開発し、どの時期にどういった遊びをユーザー様に提供するかという計画を考えています。"どうやったらユーザーの方に楽しんでいただけるか”という概念を取り入れるので、考えるべき変数がすごく増えます。そのカオス具合が自分はとても好きです。それに加え、ゲーム内の各種イベントやガシャなどの企画/仕様を作成しています。

なぜ、アカツキに入社(転職)したのですか?

学生の頃からアカツキでインターンを始め、そのまま最初の新卒生としてアカツキに入社をしたという経緯があります。その中で、僕が最初の就職先に求めていたのは「①仕事の裁量」と「②組織力」で、それが強く存在したというのが結論です。実際にも大学生の時から部門の立ち上げに関わらせていただきました。入社後も新規タイトルの立ち上げや、チームの責任者まで継続的に裁量のある仕事を任せてもらっています。また、アカツキは独自のモノ創り精神や「とりあえずやってみる」「失敗を財産にする」など、リスク上等のスピード感・ベンチャー精神があり、この組織に身を起きたいなと思ったのも理由の一つです。

アカツキのいいところはどんなところですか?

青臭い「文化」とピュアな「人」とリスク上等の「挑戦心」です。 経営者含め、メンバーがとにかくみんな全力でプロダクトに熱い想いをぶつけています。 本当に甲子園の球児のような気持ちでみんな必死に仕事をしていますね。 ピュアという面では、特に縦割りの文化はなく、メンバー感でとても仲が良いです。 共通の趣味がある人同士が集まるサークル制度というものがあるのですが、野球や音楽などそれぞれが好きな事に向かって仕事以外でもメンバー同士共通の趣味でつながっています。

一番成長を実感できたのはどんな時ですか?

入社約2年目の末頃に、プロダクト的にも会社的にもとてもインパクトのある成果をあげることができました。もちろん自分一人で成し遂げたものでは決してないのですが、構想も含め半年以上準備をし、その間にあった苦しい時期を乗り越え、やっとの想いで辿りついた結果だったのでこの上ない喜びを感じました。これまではただ暗中模索の2年間でしたが、その結果を出した瞬間に今までの努力が自信に変わった気がします。(0→1)に多く携われているので、生みの楽しさや苦しさを経験できていることはとても貴重だと感じています。

今後、目指している事を教えてください。

個人の見解ですが、大人の価値とは、その人の背中とその人が生み出したものに「憧れ」を持つ子供や若者の数だと思っています。 自分自身、子供の頃はTVの中の野球選手に「憧れ」て野球を始め、漫画・アニメの主人公に「憧れ」て道徳を学び、熱量の高い起業家たちに「憧れ」てITの道へ進みました。 「憧れ」という感情は人を動かす強いきっかけになる。 自分自身が「憧れ」られる人間になること、エンターテイメントの領域で"がきんちょ"たちが主人公やキャラクター、その背景に「憧れ」をもつ"良質"な作品を創ること、 そして若者から「憧れ」られる組織を創ることが、今のミッションです。

  • Tomonobu / Planner
  • 2014年新卒入社。新卒0期生。慶應義塾大学理工学部出身。大学3回生時にアカツキにて長期インターンをはじめ、WEBマスター・新卒採用の立ち上げ・国内プロモーション・海外アライアンスなどを担当し、大学卒業後はIPタイトルの企画責任者を務める。

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