マトリクス型組織で”集”の強みを活かす アカツキのゲーム事業

マトリクス型組織で”集”の強みを活かす アカツキのゲーム事業

アカツキの現在(2018年5月)のゲーム事業の体制についてご紹介します。
ゲーム事業部ではマトリクス型組織を採用。ゲームタイトル単位の「縦のチーム」と、専門技能単位の「横のチーム」によって構成されています。

縦のチーム群と横のチーム群が交差し支援し合うことで、より高品質なゲーム開発・運営をすることが狙いです。

「縦のチーム」はゲームタイトル単位。プロジェクトリーダーを筆頭に約20名〜80名程度で構成しています。運用中タイトルから新規開発タイトルまで合計10前後のチームがあり、アカツキのオリジナルゲームや他社と協業しているIPゲームがあります。タイトルごとに性質が大きく異なりますので、それぞれで個性的な最適化をしています。

「横のチーム」は、専門技能単位でゲーム開発・運営に求められる専門分野ごとのチーム構成です。
エンジニア職能チーム、デザイナー職能チーム、企画職能チーム、マーケティングチーム(MG)、シナリオ専門職チーム(ROOTS)、リスク対策・業務推進チーム(Think@)、検証・カスタマーサポートチーム(CAPS)などが存在します。(※カッコ内の表記はチーム名、通称です)

数年前のアカツキには、今ほど専門技能単位のチームは存在しませんでしたが、近年のゲーム市場の競争激化や高度化で、ヒット創出に非常に高い専門性が求められるようになった今、ゲームタイトル軸と専門技能軸の縦横の戦略的で柔軟な動きが必要であり、これが私たちの強みになっています。両軸でもって、ゲームタイトルごとの支援や人材育成、ノウハウ蓄積、人材採用、研究開発などをそれぞれが担い、事業部全体のクオリティ向上を目指しています。

また2017年には、ゲーム事業部に加えてプロデュース&インキュベーション室(PI室)を新設しました。
プロデュース&インキュベーション室は、オリジナルIPの創出に特化した少数精鋭チームです。
COOの香田が直接統括するここでは、ゲームはもちろんですが「ゲーム発」にとらわれずに広くエンタメを活用した先進的なオリジナルIPのプロデュースも仕掛けています。

アカツキのゲームは、これらのチーム同士が協調し支援し合いながら、開発・運営しています。

モバイルゲーム事業担当 取締役 戸塚 佑貴

上智大学 理工学部卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに新卒で入社。その後 アカツキへ参画。プロデューサーとして複数のゲームプロジェクトの立ち上げを担当。2017年よりゲーム事業全体を統括し、新規ゲーム開発から運営までアカツキのゲーム事業全般に従事。

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