Team Member

メンバー紹介01

Member Interview 01 「変化を楽しみ、感情を生み出すクリエイティブ集団へ」

Q1.前職ではどんな仕事をしていましたか?

大学でデザインを学んでいたこともあり、新卒でITコンサルティング会社にwebデザイナーとして入社しました。そこでは、スポーツ系に特化したモバイル配信サービスのデザイン業務や、動画編集などに携わっていましたが、より上流からものづくりをしたいと考えるようになり、キャリアチェンジを意識し始めました。そんな中で、デザイナーとして企画段階から参加できて、ユーザーにさまざまな感情や体験を届けることのできるゲーム制作会社に魅力を感じて転職しました。その会社では、ソーシャルゲームの新規開発/運用のデザイン業務のほとんどに携わりました。具体的にはゲームの世界観構築やUX/UI設計です。またデザインパーツの組み込み、バナーやUIパーツ、アイテム制作など細かい作業も担当し、一通り経験してきました。

Q2.アカツキに入社を決めた理由を教えてください

前職からゲーム開発に携わってきましたが、今でも変わらないのは《自分と世の中の間にある共感》からものづくりをしている点です。共感から生まれる発想を使って感情を動かし、世界に新しいものを生み出していきたいと考えています。これはゲーム開発に限らず抱いている想いです。そんな自分の考えと、”感情報酬”を掲げるアカツキの考えが一致していたので、とても心惹かれ、入社を決意しました。

Q3.現在のアカツキでの業務を教えてください

オリジナルゲームの新規開発チームで、デザイン領域の統括的な立場で仕事をしてます。ゲームコンセプトを基にデザイン周りの世界観統一と、メンバーのタスク/スケジュール管理をしています。 プロダクトチーム外ではデザイナー採用にも関わらせていただいています。面接では、ものづくりに対して熱意をもった方々とお話でき、業界の状況もわかるので大切な役割として担っています。

Q4.アカツキに入ってうれしかったこと、辛かったことは何でしょうか?

まずうれしかったことは、アカツキには熱量が高いメンバーが多いことですね。僕は業務上、デザイナーの人材配置や外注開拓など、プロダクトを横断した動きをすることが多いのですが、そのような全社視点をもつデザインメンバーがアカツキには多いのです。アカツキのデザイナーは全員がどこかのプロダクトに所属し、プロダクト内でデザイン業務を担当していくのですが、それだけだとデザインチームとしての成長は不十分だと考えています。アカツキにはデザイナー個人ではなく、デザインチームとしての成長を考えるメンバーが多いので、積極的にチームとしての施策に参加してくれます。もちろん個人の技術もとても大事ですし、メンバーは貪欲にデザインスキルを伸ばしたいと思っています。そしてそれと同じくらい、チームとして大きなものづくりをしていくことへの理解があります。そんなメンバーだからこそ、チームのために発揮する熱量が高いのです。《これがアカツキなんだな》と思いました。デザインメンバーが長期視点で、会社やチームのことを本気で考え行動する。こんな熱量をもったメンバーと 1分1秒を過ごして、日々刺激しあっていける環境は僕にとってはとてもうれしいことですね。 反対に辛かったことですが、辛かったことというよりも難しいと思ったのは、プロダクトを横断した動きです。アカツキには30人から50人規模のプロダクトチームが複数存在しますが、デザイナーの適材適所を全社視点で配置するのは非常に難しいことです。それってデザイナーの仕事なの?と思われるかもしれませんが、業界にいるクリエイターの能力や人数の状況を把握して、全社としての最適化をすることは非常に重要だと思っています。デザイナーにとって、マネジメントも大切なスキルの一つですね。

Q5.アカツキのデザイナーに求められる資質は何だと思いますか?

デザイナーの前に、まず人として素直でいられるか、謙虚でいられるかがとても重要です。デザイナーとしての資質は、イラストが描けるとかアニメーションができるといった表面的なものではありません。知識をつけることも、技術を学ぶことも、一言で言うと「変化すること」だと思っています。そして変化できるかどうかは、素直な心で物事と向き合えるかどうかにかかっています。10年たっても20年たっても変化を楽しみ、成長していける人ならば、あらゆる領域への成長が可能です。それが資質だと考えています。

UIデザイナー 熊谷敦博

大学卒業後、2010年ITコンサルティング会社へ新卒入社。モバイルサービスを通じてwebデザイン、映像、広告に携わる。その後、ソーシャルアプリケーション事業でゲーム開発に従事。2015年アカツキに入社。

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